きょときょと

  • 2011.08.10 Wednesday
  • 10:16
どもども。

上映委員ブログ2回目の登場です
栗林です。


次に書くときは名刺の話かマスコミ試写か
パンフレットについてかな-と思っていたのですが


もう書いてくれてましたね。
完全にネタ切れです。


なのでとっても個人的なのですが
最近思った自分の家族について


今日、アメリカに語学留学にいった姉と電話で話しました。



私の家は 揃いもそろって実家暮らしのため
私が生まれてから全く同じメンツのまま過ごしてきました。
(途中で犬が加入したけど)

なので、短期とはいえ家族の誰かがいないというのは
ちょっとした事件です。

さらにもう一人の姉も、今月家を出るらしく
だいぶ寂しくなる模様。


「ちづる」の赤監督も
お母さんとちーちゃんと離れて暮らすことになりますが


家族というやつは、くっついたり離れたり
離れてなお繋がっていたり

むしろ離れても一番安全とでもいいましょうか。

もちろん
そうじゃない家族もあるのだろうけれども


私の家がそういう形のままでいられることは
とても良いことなのだろうなあ。と思いました。

「ちづる」見てからか
そういう年になったのか
そんなことを考えるようになりました。



私は突然一人でふらっと遠くにいくのが好きなのですが
一人でどこへでもいけるのは、
一人じゃないのを自覚しているのでしょうね。


そんなことを思いましたとさ。


そんなわけで
ふらふらしたくなったので

今からバイトいった後
夜行で京都行ってきま-す。

「ふゆの獣」という映画を見るのです。


つぎの更新担当はバーマーですね。
頼んだぜ。


ハルコ
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