おつかれちゃん

  • 2011.06.25 Saturday
  • 22:27
 こんにちは。

人生初のブログです、委員のおだかです。
先日は、佐々木さんの所属する演劇実験室の公演「Un Amour」を、お腹をぐぅぐぅならすマーシーの隣で観てきました。なぞの効果音でした。
私は、メインで動いている役者の動きよりも、舞台後ろの方でもぞもぞしている役者のほうを観ていることが好きなのですが、そういう所も観てて面白い舞台でし た!これって高度なことだと思うのですが…。あといつもと違う佐々木さんが観れて楽しかった。あんまり細かいことを書くとまだ観てない委員のひともいるからやめておきます。私のお気に入りは雪の精のくだりですね。雪の精と書いたけど別にメルヘンじゃないの。そこが好きなところです。

昨日はちょっと疲れていたので、さっさと帰ってきました。バラシを手伝うとわざわざ申し出たマーシーはできる男ですね。お腹の音なんて眼をつむるよ。
「疲れ」というのは「気持ちの疲れ」と「身体の疲れ」があるけれど、身体の疲れが気持ちの疲れを呼んできたりその逆だったり、身体は疲れているけど気持ちは元気だからそれでカバーしたり、いろいろ。私は風邪ひいて気持ちも疲れちゃったみたい(軟弱ですねぇ)なんだけど、あぁ気持が疲れてるな、と実感した時に「ちづる」のおかあさんの久美さんのことを思い出して少し持ち直したんです。もちろん私は実際にお会いしたことはないけど、「ちづる」のなかの久美さんから私が感じたことのひとつとし て、強いなぁ、という憧れと尊敬のまじった気持ちがあったから。
 この「強いなぁ」という私の感想を、障害者の母の強さ、だとかそういう言葉で括るのは簡単。でもそれはして欲しくない。この言葉は大事な所を取りこぼしている気がします。実際そういう面はあるはずだけど、「ちづる」の中の久美さんの強さは、努力とか忍耐とか越えてしまった所にあるもっとしなやかで明るいもの。本当に強いってこういうことですよね〜、たぶん。叩いたら折れるようじゃまだまだなんだよ。
私如きが言うのもなんですが、ごめんなさい。でも、どうして久美さんがああいう強さを持ってるのか、その答えのひとつがやっぱり「ちづる」の中にありますよ、だから私は観て欲しいです。

いっぱい書いたなー。
早く寝よ

では

小高あさみ

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