おとなに

  • 2011.08.07 Sunday
  • 03:25
こんにちは、満を持して登場、くりけんこと栗原健です。


先日、実行委員会メンバーにあるモノが配られました。 これです

meisi

箱に入れたまま撮ったのでわかりにくいかと思われますが名刺なのです。

これからの試写会でのマスコミ対応やチラシ配りの際に必要になるだろうということで作って頂くことになり、デザイナー倉田氏の尽力により完成したちづる実行委員会名刺。

どうです?素敵でしょう?可愛いでしょう?
え、なに?よく見えないって!?
でしたらどうぞ、是非試写会及び劇場にいらして下さい。メンバーが名刺を持ってお待ちしております♪


っと、おふざけはほどほどに本題です。

この名刺、今まで名刺など持つ機会も必要もなかった僕にとっての初名刺となるのです。
21歳にして初の名刺。

大学入試の際に初めて腕時計を買ってもらい、入学式のためにスーツを買ってもらい、この度名刺を頂きました。
もういっちょ前に大人の格好が出来ます。

でもそうなのです、格好が出来るだけなのです。
ポーズであり、フリではありません。

「大人」が立派な人間のことであるのなら与えられた身分にふさわしい格好、格好に見合った振る舞いをするべきだと思うのです。

勇者は勇者の剣を与えられたところでひもねす家でダラダラしているだけでは勇者になれません。
それを振るってこそ勇者として認められるのです。

我々も「大人アイテム」で身を固めたところで大人とは認めてもらえない。

では、このちづる実行委員会名刺を持っているだけで委員会メンバーと言えるだろうか?いや、(以下略)


つまり、

配り切ってやろうぜ!

ってことです(笑)


この「ちづる」という映画に携わったことによって頂いた実行委員会メンバーという身分とそれを証する大人アイテム「名刺」。
これを機にこの剣を振るいに振るって使い方をマスターして成長させていただこうではないか!

そして来るべき就職に於いて初めて自らで手に入れた身分を相応に格好つけて振舞ったとき、僕らは「大人」になれるのではないだろうか。



といった具合でどうでしょうか?
え?真面目ぶるな!?
いえいえ、僕はいつだって真面目です。

ッ!ごめ、ごめんなさい、石投げないでッ!


再び真面目な話ですが、本当に最近自分の「21歳成人」という身分と精神にギャップを感じることが多くて(笑)
「成人」だけど「大人」じゃないな。「大人」だけど「オトナ」じゃないな、とか悶々としていまして。
この度、名刺をもらったのをきっかけに考えをまとめることが出来て良かったです。

先ほど成長させてもらおうと言いましたが、この映画『ちづる』は本当に「成長」がテーマだと言っても過言ではないほど色んな人の「成長」を表し、促し、考えさせる映画だと思います。

無限ののびしろを残した若い方はもちろん、背が伸びなくなった大人の方でもこの映画を観れば必ず何かの気付きがあり、そこに「成長」がみられるはずです。是非、劇場にお越しください!

劇場・チケット情報、監督赤崎のブログなど随時更新中の『ちづる』公式サイトはこちらからどうぞ
http://chizuru-movie.com/ 



さてさて、これだけ大口を叩いたからには大言壮語にならないようダラける自分に鞭打って活動しなければですね。


次は栗林さんですね。栗繋がりということで。はい、栗繋がりということでね(笑)

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