映画のはなし

  • 2011.11.16 Wednesday
  • 12:18
 

こんにちは上映委員の栗林です。


今日は、監督の出演した
NHK 「ハートをつなごう」の再放送です。


私の母はちゃんと録画をしてくれているんだろうか…



ちづるの公開から半月

11月26日には北海道、その後大阪、京都、福岡と上映が始まります!

関東地区以外の皆さま、お待たせしました^^


もちろん
ポレポレ東中野、横浜ニューテアトルともに現在も上映中ですよ‐



さてさて
話は変わって、家族の会話ってどんなものがあるでしょうか

どんな話をしますか?


私の家では、よく映画の話をします

あの映画は面白かったとか
配役が悪かったとか
予告で見たやつが見に行きたくなったとか
話は好きだけどあの監督は嫌いだとか

そんな話をします。


たぶんわりと映画をよく見る家庭ではあると思います。

(父が懸賞好きで平均月1回、多い日は週に2回試写会に行っていたし
誰かTSUTAYAに行くと6作は借りて帰ってくるので)


思えば、いわゆる反抗期というやつで
父をばい菌のごとく嫌い、ほとんど話をしなかった時期にも

映画の話だけはしていました。


おそらく父としては、
どうにか私の機嫌を損ねない話題が「映画」だったのだと思います。笑

まぁ映画が理由で喧嘩もしましたが。
ダージリン急行が好きか嫌いかとか…


とにかく、私の家では映画は立派なコミュニケーションツールなのです。


ちづるもどこかの家で話題にされたりするのかな

良い映画だったって、言ってもらえてるといいですね。




ではでは次の授業行ってきます

昼休みに書いてたら、お昼食べ損なった…


ハルコ

11.12.(土)&13.(日)「ぶっちゃけ☆トークショー」のご案内!!【追記あり】

  • 2011.11.10 Thursday
  • 12:07
 みなさま、

 こんにちは。ササキです。
 映画「ちづる」ついに東京、横浜にて封切りを迎えました。

 ご来場くださったみなさま、各地で応援くださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。
 (ここのところ「私たちの地域でも上映してほしい!「ちづる」が観たい!」というお問い合わせが絶えません。ほんとうに嬉しい限りです。同時に、上映館が限られていて申し訳ないです。)


 実は、僕は、不思議とまだ実感がありません、、

 今まで僕が立ち会わせた上映会とどこが違うのだろうと思っていました。


 違わないんだなと、いま思います。
 
 
 初めて「ちづる」を観た時から、上映した後の会場を充たす空気が、僕は大好きです。
 
 光りがさしてきて、晴れてくるような、そんな清々しさを味わうお客さんの顔が好きです。
 
 思えば一月に僕はその中の一人でした。

  初日に、ポレポレで目にした沢山のお顔は本当に晴れ晴れとしていました。

  明日からも、きっとそうなのだと思います。


 さて、11.12.(土)ポレポレ東中野にて、11.13.(日)横浜ニューテアトルにて、
 僕たち上映委員会主催のトークショーを開催しますので、お知らせさせてください。

 【赤監督vsまーしー(「ちづる」上映委員会)】
 〜二人の「きょうだい」によるぶっちゃけ☆トークショー 〜



  11.12.(土) ポレポレ東中野   11:00の回上映後|☆17:00の回上映後☆

  11.13.(日) 横浜ニューテアトル   ☆11:00の回上映後☆|☆15:25の回上映後☆
 

 障害者の兄弟姉妹をもつ人は「きょうだい」と呼ばれ、人知れず様々な葛藤を抱えています。
 「ちづる」はそのひとり赤正和のカミングアウト映画でした。
 この日は2人の「きょうだい」が本音をぶちまけます!!

   出演
 赤正和(「ちづる」監督|生活介護事業所支援員|立教大学卒)
 田中雅史=まーしー(「ちづる」上映委員会|立教大学4年)

 ※トークショーのみの入場は出来ません。

 主催:「ちづる」上映委員会(立教大学 学生有志)


 みなさまのご来場、お待ちしております!

 感謝

   ササキユーイチ
 

エスピー

  • 2011.11.04 Friday
  • 12:46
 

エフ!!



ご無沙汰しております!!
上映委員の栗林です^^


ちづるの上映開始から約一週間、

少し更新が滞ってしまいました…


それというのも私め、
11月のあたまにある立教大学の学園祭SPF(セント ポールズ フェスティバル)
にかかり切りで、てんてこまいでした



SPF  開催日11/3~5



SPFは立教の池袋の学園祭で
新座キャンパスの学園祭はIVY(アイビー)といいます!!

IVY  開催日11/5・6



私が所属している陶芸部は
SPFで作った陶器の販売と展示、そして豚キムチ丼を販売しています


なぜ豚キムチ丼なのかは、伝統というやつなのでよくわからんのですが
我が部秘伝のレシピで作った一品、めちゃくちゃ美味しいです!!


例年売り上げ一位の自慢のご飯なので
SPFにお越しの際はぜひ食べてくださいな^^

ちなみに私は去年3日間3食食べました
今年も食べるでしょう。

陶器の販売もにぎわってます

展示も好評いただいてます


上映委員の何人かもSPF、IVYにかかわっていて
スペインギターの演奏会だったり
バンドのライブだったりで
上映委員の仕事の傍ら、学生らしく忙しく過ごしています



話は戻ってちづる初日から約1週間

たくさんの方に「見ました」の報告や「とても良かった」という感想を
いただいて、自分たちのやってきたことをじわじわ実感しています



ぴあの1位も嬉しかったな。びっくりしました

これはますます頑張らねば



さてさて、学園祭の仕事に呼ばれたので
戻って豚キム売ってきます


美味しそうな屋台がいっぱい…

ではでは!!


ハルコ

作品づくり―ダンス

  • 2011.10.26 Wednesday
  • 17:18
 こんばんは!
アンジーこと、 上映委員会の松田です。


いやー、いま私めずらしく悩んでおります。

大学のダンスサークルに所属しているのですが、
今度(11月)の公演で、初めて群舞作品を作り、発表するチャンスをもらいました。
それに向けて夏休みごろからダンスを考えて作ってきたのですが、
先週のサークル内発表の時に、
無理やり完成させて踊ったものの、その作品は明らかに未完成だったわけです。
ショックでしたねー。
その後、いろいろ考え直し、いろんな人と話、アドバイスをもらい、
今はそこからまた新たに納得のいく作品を作ろうとしているところです。

作品づくりって、いろいろなことと向き合うことだと思いました。
自分も含めて、メンバーとも、他人とも。



「ちづる」ってすごいな。
監督やその家族がいろんなことと向き合ってる。
だから心を動かすんだ!

ドキュメンタリー映画とダンス、と違いはあるけど
やっぱり根本的なことって一緒なんですよね。
私も素敵な作品を作れるようにがんばります!


看板が完成するまで

  • 2011.10.25 Tuesday
  • 23:50

 倉田です。
名刺、Tシャツ……そして看板。
徐々に制作物が、人の目に触れる機会の多いものになっている気がします。

今日は、看板を作成してきました。

そのメイキングをここに書こうと思います。
……そんな大したものではありませんが。

完成品は東中野駅から見ることができます。
結構目立つので、ポレポレ東中野へお越しの際は是非探してみて下さい。



10月25日、12:30頃、ポレポレ東中野に到着。


テラスで作業させて頂けることに。
この空はテラスから撮影したものです。
今日は秋とは思えないくらい、日差しが強くて空の青みが深かったのが印象的でした。




どどん。



看板です。7770×1570mmの寸法です。
こやつを「ちづる」色に染め上げるのが今回の仕事なのです。
ちなみに、完成予想図はこちら。



まず、この看板を作るにあたって、クリーム色を全体に塗って下地を作ります。




割とあっさり染まりました。
四人で作業したので、拍子抜けする程楽ちんでした。
ひとの ちからって すげー!

そして、割とペンキまみれになることを覚悟していたのですが、ちょっと汚れたくらいで、全然ペンキまみれにはなりませんでした。
ちょっとだけ残念でした。




続いて、屋内で、お菓子を食べながらマスキングテープを紙にぺたぺた張っていく作業。
左におられる佐々木さんの作業効率の凄まじさを、彼の手が物語っています。
職人が、そこに居ました。

ちなみにこの紙がどんなものであるか、そしてこの作業にどういう意味があるのかは、この後すぐに分かります。




どどん。
そうです、私が今回採用したのは、かなり原始的な手法です。
実物大に印刷した先の完成予想図を看板に貼っつけていく。
そしてそれに沿って鉛筆で看板に転写して(人力)、ペンキで塗っていく。
力技にも程があると、自分でも思いました。



ごごごごご……
先程お見せした室内での作業は、紙を看板にひっつける為に、マスキングテープを一枚一枚の紙に貼っていたのです。
ちなみに全部で184枚、A4用紙を使用しました。



結構な作業量に、気がつけば夕方に。



描いて



描いて



描いていきました。



さあ、鉛筆に代わりまして、ペンキの出番です。



ここら辺の作業は、鉛筆で地道に描いていたものが、どんどん形になっていくのが楽しくてしょうがなかったです。

鉛筆で作ったラインに沿って、塗って、塗って、塗りまくっていった結果



完成!
割と完成予想図通りの出来栄えになったような気がします。

「ちづる」上映まで、後4日!
どうぞ皆さま、お越しの際はこちらの看板を目印にして下さいませ。

倉田でした!

映画「ちづる」看板塗りたくり隊!!

  • 2011.10.25 Tuesday
  • 01:59
どうも、みなさま、こんにちは。

配給・宣伝・立教生のササキユーイチです。
劇場公開、いよいよ今週の土曜日29日からはじまります。
長かった道のり、思えば遠くへ来たもの さ、なんて。

今日は朝から都内での上映館・ポレポレ東中野さんにて上映のチェックをしてきました!
画面の明るさ、音量などきめ細やかにチェックしてゆきます。映画を一番良い形でみなさまに観て頂くために、大切な作業です。

チェックが済んだら、会場装飾の打ち合わせです。

ポレポレ東中野は地下一階にある映画館、

入り口、階段、劇場へ、どんな風に来てくださった方の「映画を観るという体験」を盛り上げていくか、そんな空間演出にも心を配ります。

階段を降りると そこは 映画「ちづる」でした、、、

(あ、ちゃあんと車いす用エレベーターもあります。ご安心を!!)

掲載記事を掲示するコーナー、ポスターの設置場所なども入念な打ち合わせ。

そして!

もうひとつ大事なことが!!

ポレポレさんのビルの壁には7メートルの巨大な映画の看板が設置できるのです。
これは東中野駅のホームからもばっちり見ることが出来ます。

こんな感じ。

で、この看板 なんと 【手書き:オーケー】 なのです!!!

やるっきゃないでしょ。
というわけでやります!!

陣頭指揮を取るのは、我らがデザイナ・上映委員会のくらたくん。

完成予想図。

さ、明日はペンキにまみれまっせー。

ササキユーイチ

ホーム カミング

  • 2011.10.24 Monday
  • 23:15

どうもこんにちは。

バーマー亜利紗です。


ロードショーまであと5日!!

お楽しみの皆さん!

1週間きりましたよ!!


昨日は私たちの大学、立教大学のホームカミングデーでした。

OBOGの先輩達とそのご家族が立教に戻ってきてみんなで懐かしむお祭りで、

30004000人の先輩達が学校に戻ってくるそうです!!


そんななか、ちづる上映委員会でブースを出させていただきました。


わいわい。



わいわい。


ちづるTシャツ着てみんなで頑張っておりました。

チラシも沢山配りました。


卒業生の方々のエールや応援を沢山いただきました。

公開までラストスパートです!


以上、バーマー亜利紗でした。


おさらいさらさら

  • 2011.10.20 Thursday
  • 00:35
前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました!!


上映委員の栗林です^^

栗原くんではありません、栗違いです。



さてさて
ちづる公開まであと10日となりました


宣伝活動もラストスパート
上映委員それぞれ大忙しで過ごしています。



監督のブログにもありましたが

山形国際ドキュメンタリー映画祭
10/12の上映イベント『What's up きょうだい!?』

2つの大きな山場を盛況のうちに終えることができました
(詳しくは上をクリックで監督ブログまで!!)

ご来場になってくれた方々、本当にありがとうございました!!


さらに
宣伝部隊の努力も実り
ちらほらとメディアからもちづるの波が生まれ始め

いまや、とてもたくさんの方が公式HPを見てくれています


初めてこのブログを読んで

上映委員って何なの-?
とか
なんか書いてる人がいっぱいいるけど何なの-?
とか
思った人もいるのではないかなと思いまして。


一応このブログについてと
『ちづる』上映委員会についてのおさらいです^^


まずこのブログはちづる上映委員たちの
ちづる宣伝のために行ったこと、
また各々がしている活動や思ったことなんかを発信しています。


でもって
ちづる上映委員とは、映画『ちづる』を見た
学部も学科もバラバラの立教大学の学生たちが主体的に集まり
ちづるの宣伝配給を行っている団体です。

メンバーはみんな個性的で

ダンスを踊ったり
ボランティアをしていたり
英語でスピーチできたり
映像の勉強をしていたり
演劇に興味があったり
音楽をやってたり
ジェンダーについて考えたり
カメラ持って海に潜ったり…

書いてみたらほんとにバラバラでした。笑

そうそう陶芸してる人もいましたね


ちょっとでもメンバーに興味持ってもらえたら
このブログを遡って読んでみてください。


私もさっきまで読み返して一人でニヤニヤしていました
よくもまあ、ここまでうまくやって来れたもんです。



そんなわけで
ぜひとも映画「ちづる」だけでなく

上映委員たちの活動も見守っていただけたらなあと思います。


ではでは
また次回の更新で。

上映まであと10日!!
頑張りますよ-。



ハルコ



季節も変わり・・

  • 2011.10.10 Monday
  • 21:39

みなさま、お久しぶりです。チームちづるの北條です。遅くなりました。。
いやー、食欲の秋です。お酒の美味しい秋ですから。秋の夜長はワインが進みます。


まいあさんからバトンを受け取りました。どうかお付き合いください。








今日の朝早くに東京に舞い戻りました、山形国際映画祭より。

映画祭では「ちづる」が上映され、我らが赤崎監督が観客さまの目にさらされるという、すばらしい瞬間も迎えました。

一体このとき監督はどんな気持ちだったのでしょうね。聞いてみよ。

ちづる上映の瞬間も素晴らしかったし、上映委員会のみんなともとても楽しめました。また、興味のわいた作品を撮った監督を間近に目にするという貴重な体験もできました。どうもありがとう、山形国際映画祭。フォーラム飲みはもーちょいいたかったっす。






じつはわたしにとっての最終日の前日ぐらいから、わたしは山形美術館で1960〜70年代に放送されたテレビドキュメンタリーを鑑賞していました。

その時代、成長を続ける日本経済において、日本国内の各家庭ではテレビが爆発的に普及しておりました。

当時テレビ表現は一番自由な時代だった、といわれています。

ユーモラスなジョーク、ナレーターのきわどい口ぶり、テレビ番組の表現における奔放さがうかがえた気がしました。

その面白さでどの番組にも驚きを感じる中で、ドキュメンタリスト木村栄文による「あい・ラブ・優ちゃん」は、ちづる上映委員である私の目をくぎ付けにしました。

この番組のディレクターでありながら自分の精神薄弱(現在では知的障害の名で知られていますが、番組内の表現です)の娘を題材に、一日の中で優ちゃんにもっとも接する時間が長い自分の奥さんや優ちゃんの通う学校、優ちゃんの兄妹や優ちゃんの友達など、優ちゃんだけでなく優ちゃんの成長を通して優ちゃんに接する人々を撮りあげた作品です。栄文さんの家族に対する優しい視線を感じる作品でした。

これを見て私は、栄文さんと赤崎さんとがちょっとダブった気がしてしまいました。

人間の表現力は途方もないものなのでしょうね。いつかわたしも、表現したくなるような”革命的な体験”を味わうべきだと思いました。

「ちづる」を踏み台にしてどんどん成長してほしい、と言ってくれた赤崎監督。

もともとひとの表情や行動に興味がある人間でしたが、映画に関わることになってから、映画に関係するさまざまな出会いや体験が、一つの大きな流れとなって動き出す感覚を味わっています。
それは、自分とは関係のないところで動いているような気のする出来事の一つ一つが、大きな流れとなって社会を変えるきっかけとなる潮流となるであろうような気もします。
大好きな映画を通していろいろなものを見せてくれる、かけがえのない体験をできる機会を与えられた、一人のような気がします。

いまや、雲の上のひとになりかけている赤崎さんですが、わたしもドキュメンタリーを撮るぞー!
おー

それではその時に!(え)







さてさておつぎは・・栗原さんでっす



KAWASAKIしんゆり映画祭とトミー優柔不断説

  • 2011.10.01 Saturday
  • 20:17
映画の中で”トミー”っていう男の子が出てくると、大体優柔不断で複数の女の子の間をフラフラしたり意志が弱くてすぐに「ごめん」って謝ったりしませんか。皆さんこんにちは、舞亜です!



一体何の話かって、昨日観た映画の話です。
私は上映委員会の活動と平行して、地元・川崎市で行われる”KAWASAKIしんゆり映画祭”のボランティアスタッフをしています!
昨日は上映作品のプリントチェック。配給先から届いたフィルムがきれいに上映できるかどうか、チェックする”作業”です。お客様にきれいな映画を楽しんでいただくために必要不可欠な”作業”です!!(ベ、別に映画観れてラッキーとか思ってないんだからね!!


しんゆり映画祭で上映される作品はどれも、映画通の川崎市民が「これぞ!」と選んだちょっぴりマニアックな素敵な作品ばかり。ゲストトークなどイベントも盛りだくさんなので、ぜひ遊びに来てください!!


KAWASAKIしんゆり映画祭 2011
10/8 ワーナーマイカルシネマズ新百合ヶ丘
10/9-10/16 川崎市アートセンター
 
http://www.siff.jp/ ←上映作品・チケット情報はこちらから!

NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局
TEL:044-953-7652 FAX:044-953-7685 
E-mail:cinema-uma@siff.jp



私のオススメは、ずばり「39窃盗団」!!
公式ページ→http://39thankyou.com/

映画の街・川崎市が誇る日本映画学校の卒業生・押田監督によるこの作品は、ダウン症の兄・キヨタカと弟・ヒロシの愉快なコメディー作品です。

この映画、「ちづる」ととってもよく似ているんです。
主役のキヨタカを演じているのは、押田清剛さん。押田監督のご兄弟です。
押田監督も赤崎監督とおなじく”きょうだい”なのでした。


それを聞いて私はなにやら運命のようなものを感じてしまったので「ちづる」を楽しみにしてくださる皆様に「39窃盗団」を、「39窃盗団」を楽しみにしている方々に「ちづる」をそれぞれ知っていただきたいと思って、まずこの場を借りて「39窃盗団」について書かせていただきました。


また、10/16の「39窃盗団」上映日には、「ちづる」のチラシを配らせてもらえるよう、現在調整中です。この日は、押田3兄弟が揃ってゲストにいらっしゃいます。
もしお時間がありましたら、ぜひ映画祭会場でお会いしましょう!


舞亜でした。